トップ > コース案内 > ステップアップコース
 

ステップアップコース

当スクールでは、JAPAN CMASのプロインストラクターコースまでのステップアップコース、

TDI JAPANのナイトロックスダイバーコース、

DAN JAPANの酸素プロバイダーコース及びインストラクターコースを開催しています。

ダイビングを安全に、そして水中での行動範囲を広げるためにもステップアップは重要です。

 

JAPAN CMAS コースシステム

JAPAN CMAS(日本海中技術振興会)のプロフェッショナルなダイビングシステムです。

誰もが安全で楽しくマスターできる講習プログラムとなっています。

スキューバダイビングを楽しむための
知識と技術を学びます。
学科講習
海洋実習(限定水域)
海洋実習
(オープンウォーター)
▼以下のスペシャリティコースに
参加できます
・器材スペシャリティ
・水中写真スペシャリティ
・ドライスーツスペシャリティ
・ボートダイビングスペシャリティ
・ダイヤモンドリーフスペシャリティ
器材スペシャリティー
当スクールにて開催(約3時間)

その他のスペシャリティー
海洋実習2ダイブ

器材
スペシャリティー
¥6,300-

(教材費込み)

その他の
スペシャリティー
講習費10500円+

(教材費込み)
海洋実習費用

ディープダイビングやナビゲーション、
ナイトダイビングなどを通じて
水中での活動範囲を広げもっと楽しい
ダイビングができるコース

学科講習
海洋実習5ダイブ

¥21000-

(教材費込み)
+海洋実習費用

▼以下のスペシャリティコースに
参加できます
・ディープダイビングスペシャリティ
・ナビゲーションスペシャリティ
・ナイトダイビングスペシャリティ
・マリンナチュラリストスペシャリティ
海洋実習2ダイブ

¥10500-

(教材費込み)
+海洋実習費用

自分自身がレスキューされないダイバー
を目指します。
また、グループ、バディーの人を
レスキューする技術を学びます。

海洋実習 
学科講習

CPR実習 

¥52500-

(教材費込み)
+海洋実習費用

グループリーダー・ガイドダイバーと
して活躍できます。
グループ全員の安全管理が
できるようになります

(アシスタントインストラクターコース)

事前講習(学科・海洋)
能力テスト
インターンシップ
安全と楽しさをインストラクションでき
るプロとして自覚のあるインストラクタ
ーを目指します。
終了後、本部開催のICへ参加できます。
事前講習(学科・海洋)
能力テスト
インターンシップ

 

 

TDI JAPAN コースシステム

TDI(テクニカルダイビングインターナショナル ジャパン)のコースは、

ナイトロックスやテクニカルダイビング専門のステップアップコースです。

 

 

 

講習内容
「ナイトロックス」近頃、雑誌や海で聞いたことがあるかと思いますが、
このコースではナイトロックスというガス(窒素を減らし酸素の比率を高くしたガス)
を使ったダイビングについて学びます。減圧症や窒素中毒の予防になる
反面、酸素に対する予防が必要になります。しかしレジャーで潜っている我々には
普通のタンクよりも優れた点が多く、これから主流となっていくでしょう。
ダイビングで 「ぜぃぜぃ、はぁはぁ」される方、水中写真をされる方にお勧め!
(どうしてかは、直接聞いてください!ヒミツ!?)
この認定を受けることで世界各国でのナイトロックスタンクの使用が可能になります。

 

講習時間

学科講習 8時間
海洋実習 2ダイブ

 

講習費用

講習費 \15750-(教材費込み)
海洋実習費 海洋実習地によって異なります

(交通費・現地施設使用料・食事代・宿泊費用※宿泊が伴う場合のみ)

ライセンス申請料 ¥4000-

 

 

DAN酸素プロバイダー 各コース

 

 

講習内容
ダイビングで急性減圧症、エアー・エンボリズムなどを起こしてしまった場合、あるいはその他の原因で意識不明や
呼吸停止になってしまった場合など、通常の応急救命手当だけでは簡単に対処出来ないことがおこります。
また救助要請をする間や救急車を待つ間などにも重篤な事態になることもあります。
意識不明や呼吸停止になった状態では、一番身近にいる人の「応急手当とCPR」によって救命手当が行われるべきです。
最近の「救命手当講習」の中では、その対処法を練習するようになっており、市民レベルでもその必要性が
理解されるようになってきています。
しかしそれに「急性減圧症」や「空気塞栓症」などが加わった場合、その後の症状の悪化防止を考えると、どうしても
早めの「酸素供給」が必要不可欠となります。
実際の専門医療機関で潜水事故に対する治療の現場では、通常酸素を投与すると共に、もし急性減圧症が
疑われるときは、その事故者に対し酸素再圧治療を行うことが唯一の治療法となっています。
この「DAN潜水事故に於ける酸素供給法」は、これらの潜水事故に対し、「応急手当の延長として」
その事故現場(あるいは病院への移動中)で「酸素供給」を行って「症状の悪化防止と軽減」目的で、講習を行います。

 
講習時間

学科講習 1時間 実技講習 3時間

当スクール事務所にて、学科講習・実技講習を行います。

 

講習費用
講習費 \15750-
実習費・教材費 \8400-
ライセンス申請料 ¥5000-

 

★DAN酸素インストラクターコースも随時開催中です。お問い合わせフォームにてお問い合わせください。